木は水分を含みます、水分が多いと反ったり縮んだりします。
そこで、木を乾燥させます。理想は15%くらいの含水率です。
一番良いのは、自然乾燥(3ケ月位で含水率18%位)です。
しかし、時間とコストがかかり、たかいものになります。
そこで木を釜にいてれ高温乾燥(120℃で1週間で含水率15% )
をさせたKD材という木が80%を占めます。富士ひのきは
低温乾燥(50℃で2週間で含水率15%)で香りや気持ちもよく、
強度が向上します。低温乾燥材は割れる可能性があることも
確かです。
しかし、われの程度と強度には、関係がないことが静岡県林業
技術センター研究報告第33号(P15〜21 図-2、図-7)でで報告
されています。 |